痛すぎる顛末
昨日の投稿で、何か予告していた気がするなあ。
いや、決して大したエピソードではないのだ。
きっと、退屈させるに決まってる。
そうだ、こうしよう!
あの予告は無かった事にしよう。
んじゃ、違う話でも。
えーと、
昔々ある所に・・・
・・・・・
はいはい、ちゃんと書きますよ。
昨日
「オイ。たまには外に飯食いに行くぞ。」
と、家内と食事に出かける途中、ちょいと立ち寄ったコンビニの駐車場から、まさに道路へ出ようとしていたその時、
「電柱があるよ。近すぎるよ。」(家内)
「あー、うるさか!わかっと・・・」(私)
バコン!!
「わぎゃー!〇#▼&%¥@!!!!」
な、なにがあった!?
「だから言ったじゃん!!もう、人の話聞かんから!」
どうやら、電柱に車をぶつけたらしい。
「危ないって言ってるのに、何が『うるさい』ね!」
ごもっとも。
謹聴いたします。メモメモ。
「もう、この認知症オヤジ!」
い、いや。
認知症はこの際関係なくはないか。
「えらい高い昼ごはんになったよ。」
はい、おっしゃる通りで。
「このバカチンが!!!」
という訳で、元会社へ修理に持って行かねばならぬ。
あ、いや、たいした凹みではないのだ。
修理しないなら、しないでいいくらいだ。
気にしないでもらいたい。
え、ぶつけた所を見せてみろって?
面倒くさいな。
ほらよ。

この期に及んで、下手な画像修正はするなですと?
ちぇ
こうなったら自棄だ。
じっくり見るがいい。

ドーーーン!
電柱に巻かれていたショック軽減の為のゴムの跡が、これでもかと付いている。
凹みもある。
ゴム跡そのものは、コンパウンド等で磨けば殆ど無くなるが、凹みは修理しないとどうしようない。
元部下に告ぐ。
とことん勉強してくれ。
なんなら、サービスって言う手もあるんじゃないか。
あ!
元社長特別価格って無かったっけ。
なんて、
現役時代に、俺自身がそんな設定してないもんな。
しとけばよかった。
トホホ
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