リタイヤオヤジ、逆流性食道炎が改善するも引き換えに便秘症となる。
40代後半、胃潰瘍を患い、猛烈な胃痛を経験した。
会社のトップであった事で、強烈なストレスにさらされる日々を送っていたからと思っている。
幸い、胃潰瘍は全快したが、逆流性食道炎という厄介な症状は残った。
「これは、残念ながら生涯治りません。薬は飲み続ける事になります。」(主治医)
という事で、現役の頃は、一回でも飲み忘れると飛びきりの胸焼けに襲われていた。
薬を飲んでいたとしても、夕方ごろになるとお腹がパンパンに膨らむと言う症状に悩まされもした。
ところがである。
仕事を辞めたとたんに、これらの症状が嘘のようになくなったのだ。
「よかったですね。多分、ストレスが劇的になくなったからでしょうね。薬を減らしましょう。」(主治医)
胃酸を中和する薬は無くし、胃腸の動きをよくする薬も回数を少なくする事になった。
その後、
前回、娘にからかわれたように便秘するようになった。
その事を、主治医に相談した。
「多分それは・・・」
胃酸を中和する薬は消化も阻害し、時として下痢を誘発していた。
それがなくなった事で、
「便秘になるんでしょうね。便を柔らかくする薬を出しておきます。」
何たることだ。
薬を減らせたかと思ったら、別の薬が出てきちゃったよ。
まあ、そんなもんだと思う方は、
↓ぜひクリックお願いします。

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。